“ 暮らし手記 ”essay

心に浮かぶ景色

posted:2023.01.01

新年 あけましておめでとうございます。
皆さん、お正月はいかがおすごしですか。

新年といえば、初日の出、初詣、初夢。
様々な初めてが溢れる、おめでたいひと時です。

初夢といえば
一富士、二鳶、三茄子という言葉があります。
特に、富士山といえば静岡県民には馴染みの深い景色ですね。

代表松浦は、富士宮が出身地です。
十年前に、心から休める住まいを作りたい。
という思いから、自身の住まいを設計しました。

松浦にとって、心から休める住まいとは

日々の中で、四季の風を感じられること
窓から、富士山が見える景色があること

という思いにたどり着いたそうです。

「どんな景色を見て、暮らしていきたいですか?」

という質問をすると、皆さんの答えは様々ですが
幼い日の思い出やご自身が大切にしている価値観
に触れる言葉が出てくるなあ。と、思います。

今改めて

「どんな景色と共に、暮らしていきたいですか」

そんな問いかけをしてみるのも
思いがけない角度から、大切なものに気づくかもしれません。

2023年も、灯建築舎を宜しくお願い致します。